クライミング

WALLS ARE MEANT FOR CLIMBING(壁は登るためにある)

【マリホハロウィントライアル?2018】

10月20日(土)から11月1日(木)まで!

 

pb climbing あきえです。

 

少し前にはなりますが

アメリカ発の人気アウトドアブランド

THE NORTH FACE

が新キャンペーン

『Walls Are Meant For Climbing
(壁は登るためにある)』

を発表しました。

 

このスローガンはトランプ大統領が

「メキシコ国境に壁を作る」

と発言したことを受けて着想したもので

国どうしを分断する壁ではなく
人と人とをつなぐ壁

 

を作ろうというアイディアが

コンセプトなんだとか。

 

 

 

 

※画像はお借りしました

 

 

 

さて、つい先日

全くクライミングをされていない方から

こんな質問を受けました。

 

「なぜ登る必要のない壁を

わざわざ危険を冒してまで

登ろうとするのですか?」

 

 

んーーー。

 

ちょっと戸惑いながらも

「『そこに壁があるから』とは

よく言われていますねー」

 

 

 

なんてお茶を濁した様な返答しかできず

「なんでだろ?」

と改めて考えてみることにしました。

 

私がぼんやーり聞いたことのある言葉

 

「そこに壁があるから」

 

はイギリスの登山家

ジョージ・マロリーが残した言葉

 

「なぜ、あなたはエベレストに登りたいのか?」

と問われて

 

「そこにエベレストがあるから

Because it’s there. )」

をもじった?もののようです。
(ウィキペディアさんによると?)

※画像はお借りましたした

 

 

“Because it’s there. “

これは好きに解釈できそうな言葉。

何だかいちいち答えるの面倒臭いから

出た言葉のようにも感じます。

 

 

そこで

危険を冒したクライミング経験値が

低すぎる私が考えるより

私の周りにいる

 

「頭おかしいんじゃないのー!?」

 

と言われるような

クライミングばかりしている

大先輩に聞いてみることにしました。

(頭おかしいとか言ってごめんなさい。でも頭おかしいと思います)

 

まずは岡山のG大先生

「そんなんわからん。

人にわかってもらおうなんて思ってない。

面倒臭い。

俺もわからん。」

 

出ましたー?

やっぱりな

ご意見ありがとうございました。

 

 

次は広島のボー丸メガネさん

 

「本能」

 

うんうん。

おめめキラキラ

いつまでも小学生みたいな

ボー丸メガネさんなら言いそうです。

動き出した赤ちゃんが

何でもかんでも登ろうとする

その本能のまま

大人になっちゃった人ですね。

 

とはいえこんなご意見もいただきました。

 

人はいつか死ぬということを受け入れてるから

危険を冒せる。

 

『なんでの登るの?』

 

と聞くならば

 

『なんで格闘家は人と戦うの?』

 

と聞きたい。

 

戦う必要なんてないのに戦う人がいる。

登る必要なんてないのに登る人がいる。

人ってそういうものなんじゃない?

 

貴重なご意見ありがとうございました。

 

最後はオーナーげんじん

 

「だって登れそうだから」

 

私的には一番理解できた言葉でした。

 

 

 

みなさんご理解いただけましたか??

 

 

 

何かに挑戦するのに理由なんて必要ない

挑戦してるのが楽しいんだ

 

そんなことを思ったのでありました。

 

 

pb climbing
<p>小さな冒険!大きな達成感!!<br /> そんな非日常を手軽に体験できるボルダリング。皆様の人生のエッセンスとなるようなクライミングライフ、ボルダリングライフを皆様と共有できたらと願っています。</p>
http://www.pb-climbing.com/

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