クライミング

世界の平山ユージ講演会

あきえです!!

 

プロフリークライマー

平山ユージ大先生

 

の講演会に行って来ました!!

 

フリークライミングに熱中しだした経緯

数々の冒険的クライミングのお話が聞けました!!

 

印象深かったのは

世界中の山々は登り尽くされ

人類未登の山も岩も無いように思われるけれど

 

道具を使わない

フリークライミングというスタイルで登ることで

 

世界中には一生登り切れないほどのルートがある

 

という新たな冒険を見出した時

とてつもなくワクワクした

(若干言葉のニュアンスは違うかも知れませんが)

 

 

 

そして岩登りを通して

世界中の人々と交流することにより

 

言葉の壁

文化の壁

 

全て取っ払われて

グッと距離が近くなる

 

フィールドで一緒に過ごすことによって

人種も考え方も全く違う人同士が

岩登りという同じ価値観を共有することで

理解し合える

 

そんなことを数々の海外クライミングで

学んで来たとおっしゃっていました

 

また

マレーシアのキナバル山(標高4000m)

の岩塔を登るに当たって


(画像はお借りしました)

天候に左右されることにイライラしつつも

その土地特有の感じ方を受け入れることによって

登り切ることが出来たと

 

後半、日本山岳・スポーツクライミング協会の

副会長を努めていらっしゃることから

オリンピック、また選手の育成などについても

言及されていらっしゃいましたが

明らかに前半の冒険的クライミングについて

お話されていた時の方が

生き生きされていたな(笑)

というのを個人的には感じました

 

ただこの副会長として

2020年オリンピックが終わってから

力を入れていきたいことは

岩場の整備とも

(トイレ、駐車場、地元の方々の理解など)

 

海外の岩場ではクライミングが

レジャーの一つになっている場所も少なくありません

日本の岩場のあるところは

過疎化が進んでいるところも多い

 

地元の方の理解を得た上で

たくさんの方が訪れ

町おこしの一環になればとのこと

 

そして現在全国600軒ほどある

クライミング・ボルダリングジムの使命は

ちゃんとしたクライマーを育てることだと

 

ちゃんとしたクライマー

 

果たして自分はちゃんとしたクライマーなのか

まずはそこから問い直し実行していかないとと

背筋の伸びるお話も伺えました

 

 

 

ザーッと忘却録のように書きましたが

次元は違えど(本当に違いすぎますが💦)

オーナーげんじんがいつも話していることと

方向性は一緒だ!!

ということを大変厚かましくも

認識したのでありました

(身の程知らずです💦)

 

 

・挑戦することに終わりはない

 

・海外での岩登りを通じて

言葉の壁なんてほんと陳腐なものであることは

我々も身をもって経験して来ました

 

・土地特有の風土、文化を受け入れることというのは

インドに行った時に強く感じました

ガツガツ登ってるのが馬鹿らしくなる

そしてちょっと力を抜いたクライミングをした時

色々登れ出し、楽しくなって来たように思います

 

・選手の新陳代謝が必要というお話

選手ではありませんが

ボルダリングジムでもありえることです

スタッフ、お客さん新旧が入り混じり

成長していくものだと思っています

 

・そして最後に岩場の整備について

一過性のブームで終わらないためには

岩登りという文化を浸透させていく必要があると

思っています

 

我々にできることは何か

 

本当に微力ながらもできることを

やっていこう

 

そんな

方向性をはっきり見出せた

 

そんな講演会でした

 

素敵な時間を過ごせたことに感謝です!!

 

ただ一つだけ残念だったのが

出席者が自分も含め中高年ばかり😢

 

もっともっと広島の若い人たちに聞いてもらいたかったなー

 

 

 

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