クライミング

ボルダリングのグレードについて

あきえです

 

今日はお客様からの質問です

 

「他のジムに行った時

グレーディング表には

テープの色分けと同時に

クライミングの難しさを示す

5級、6級などがちゃんと書かれていました

なぜpb climbingは

テープの色だけで分けているのですか?」

 

 

 

お答えする前に

まずボルダリングのグレーディングについて

 

 

ボルダリング以外のグレードについては

ここでは割愛しますが

おおよそ以下の通りになります

 

日本のクレードは

武道、書道、珠算などで用いられている

草野俊達氏が考案した段級位制が

使用されています

 

昔よく

長野県小川山にある

「エイハブ船長」という課題が

1級のスタンダートと言われていました

 

 

元々は岩場での難易度を基準に

作られたものです

 

これを

人工壁に当てはめた時

違和感を感じます

 

圧倒的に人工壁の方が難しいのです

(もちろん感じ方に個人差はあると思いますが)

 

 

 

岩場と人工壁の段級グレードには開きがあります

(今はそうでもないジムもあるのでしょうか?

昨年夏に登った大手の一等地にあるジムはそんな感じでした)

 

昔はよく

岩場の3級

ジムの3級とか言ったものです

 

要するに別物として捉えていたのです

 

だったらいっそのこと

何も段級に囚われる必要もないのかなと

pb climbing ではあえて

段級システムを取り入れるのはやめました

 

 

 

そもそもこの段級グレード

どうやって決めてるかと言えば

初登者(初めてその岩を登った人)が決めています

 

そして再登者が

「いやいや、これはそんなに難しくない」

などと言った場合は

色々議論され

ダウングレードされたりするわけです

 

非常に感覚的なものです

その感覚はたくさんの課題を登った経験値からなので

概ね間違いではないのですが

あくまで感覚的なものです

 

グレードを測る機械があるわけでもないし

フィギュアスケートの採点のように

難易度の高い技が含まれていれば高得点になるなどの

指標もありません

 

自分の上達の目安にもなるし

pb climbing での段級がわかれば

ホームジムとも比較しやすいし

便利かなとも思うのですが

それほど精密なものでもないので

そんなに気にすることはないと個人的には思っています

(いいのかなーこんなこと言っちゃって💦)

 

「pb climbing の黄色と青の境目が3級くらい!?!?多分」

(なんともいい加減🙇‍♀️)

 

そんな感じでおこたえさせていただいています

ご了承くださいませ

 

 

pb climbing
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